学資保険で専門学校の初期費用を支払いました。

私は専門学校に通う際、学資保険で貯めていたお金を入学金や教科書代、授業料、パソコン代として使いました。専門学校の入学金、その他初期費用合わせて160万ほどでした。100万程度の金額が学資保険として支払われたようでしたので、まるまる使ってしまった形になります。私が選んだのはコンピュータ系の学校でしたので、ベンダー系の試験や国家資格など、とにかく検定類の物にお金がかかります。初期費用は他の分野の学校に比べて、高い方だったと思います。そしてIT系の分野は、新しい技術を常に取り入れていかなければならないので、情報を取り入れていく事にも多くの費用がかかります。コンピュータ系の専門学校に行きたいと考えている方のご両親は、高額な商品を選択しておくと後々楽になると思います。どんな専門学校にも共通して言えるのが、ほとんどの学校の学費が少し高めだ、という事です。

余裕を持って学資保険の積みたてをしたいものです。

年々授業料も上がって行きますが、お子さんの教育は付けてあげたいという親御さんは多いと思います。親としては、将来子供が自分で生活が出来るような職業に付けれる為の手助けとして、まずはお子さんが希望する勉強はさせてあげたくなるのは当然です。学資保険に積み立てをしていると、大学へ行くときとても楽です。我が家もそうやって積み立てていたので楽でした。しかし、子供は予定通りではなく、学部を替えたりしたので余分に大学へ通う必要もあり大変でした。それでも学資保険をしていたので、良かったと思っています。全く、何もしていなかったら子供が希望する専攻に替える事は難しかったかもしれません。子供の希望する勉強をさせたいと思うのは当然で、子供も勉強のやる気も全然違ってきます。どんな風に途中で心変わりがするか分かりませんので、余裕を持って積立る事も大切だと思います。

学資保険でポイントになる返戻率

定期預金において金利1パーセントとあれば、それは1年間に元本に対していくらの率で運用されるかになります。100万円であれば、101万円になります。実際は利息の1万円から税金が引かれるのでもう少し金額は減ります。この時、100万円を基準にして、何パーセントになるかの見方があります。この場合は101パーセントになると言えます。学資保険を見るときのポイントとしては、返戻率を見ることがあります。定期預金では金利として出されていますが、こちらは支払った総額に対して、いくら返戻される率かで評価をします。総額で100万円支払って110万円返戻されるなら110パーセントの商品になります。保険商品なので、毎月少しずつ積み立てることになります。金利で考えていくと大変です。商品によって払い戻しの期間が異なることもあります。ですから金利では比較しません。

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